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■ 概要

『債権譲渡登記申請ソフト』は平成21年1月5日より変更された債権譲渡登記XML形式申請データ(COMMON.xml、JT.xml、JJ.xml、DAIRI.xml、CREDIT.xml、SM.xml、GS.xml)を効率よく自動作成するソフトウェアです。法務省仕様の複雑なデータ形式を気にせず、登記共通事項と債権個別事項の指定項目を埋めて行くだけで申請データが自動的に生成されます。また、弊社独自のEXCELファイル()に転記した企業様の債権情報を取り込んで申請用XMLファイルに変換できます。さらに、出頭・郵送申請用の申請書、委任状、取下書が作成できるほか、オンライン申請用情報の作成も可能となりました。

 ※ 入力支援EXCELシートは企業様の債権情報を二度打ちすることなく取り込みするための支援機能になります。一部の文字種などEXCELシートから債権譲渡登記に取り込みできない情報がありますので、入力内容は必ず『債権譲渡登記申請ソフト』の帳票出力機能を利用してご確認くださいますようお願い申し上げます。

平成21年1月5日以降の債権譲渡登記申請に関する変更点はこちらをご覧ください。

ご注意
 平成21年1月5日より、窓口・郵送・オンライン申請の全ての債権譲渡登記申請において、申請データの形式が現在のTXT形式からXML形式に変更されます。1月5日以降は現在のTXT形式での申請データでは受付できませんのでご注意ください。
 『債権譲渡登記申請ソフト』を利用すると1月5日以降のXML形式の申請データが作成されます。平成20年12月末までに申請を行われる場合は旧『債権譲渡登記データ作成ソフト』をご利用ください。

■ 債権譲渡登記の流れ(平成21年1月5日以降)


債権譲渡登記申請ソフトでは★の作業を行うことができます。

■ 主な機能

●新仕様XMLデータの作成
  • 債権譲渡登記、質権設定登記において、窓口・郵送・オンライン申請用のXML形式申請データが作成できます。法務省仕様の複雑なデータ形式を気にせず、登記共通事項と債権個別事項の指定項目を埋めて行くだけで申請データが自動的に生成されます。
      窓口・郵送申請 オンライン申請
    債権譲渡登記
    質権設定登記
     COMMON.xml
     JT.xml
     JJ.xml
     DAIRI.xml(※1)
     CREDIT.xml
     SM.xml
     GS.xml
     COMMON.xml(※2)
     JT.xml(※2)
     JJ.xml(※2)
     DAIRI.xml(※1、※2)
     CREDIT.xml
     SM.xml
     GS.xml
    ※1 代理申請時に作成されます。
    ※2 オンライン申請時にはオンライン用申請書データ、委任状データ、
      取下書データが同ファイルに追記されます。

  • 窓口・郵送申請用画面とオンライン申請用画面がワンタッチで切替できますので申請方法に合わせて入力項目を変更できます。

  • 入力必須項目は色づけされて表示されるため、視覚的に入力漏れを防ぐことができるほか、全データを一度にチェックすることもできます。また、債権譲渡登記申請ソフトから出力した申請用xmlファイルは法務省の『申請人プログラム』でチェックを行うことも可能です。

●申請書情報等の作成
  • 窓口・郵送申請時に必要となる書面申請書、書面委任状、書面取下書が作成できます。各書面にはCOMMON.xmlなどの申請データとして入力した情報が初期値として自動反映します。申請データに未入力の項目(登録免許税、申請年月日、委任日付、代表者肩書・氏名、連絡先等)は必要に応じて入力が可能です。

  • オンライン申請時に必要となる申請書データ、委任状データ、取下書データをCOMMON.xml、JT.xml、JJ.xml、DAIRI.xmlに記録できます。『債権譲渡登記申請ソフト』から出力したデータを法務省の『申請人プログラム』で圧縮し、オンライン申請用データセットを作成した上で法務省オンライン申請システムを利用して送信します。

●その他の機能
  • 入力内容を目視確認するために帳票出力することが可能です。『債権譲渡登記申請ソフト』では従来形式の帳票の他にCSV形式として出力することもできるようになりましたので、EXCEL等を利用してお好みの形式で内容確認をしたり印刷をしてご確認いただくことが可能となりました。

  • 新仕様に対応した入力支援EXCELシートを装備しています。企業様で電子化されている債権情報を入力支援EXCELシートにコピー・転記していただけますと、一括して、『債権譲渡登記申請ソフト』に読み込み、申請用xmlファイルに変換することができます。

    ※ご注意※
     入力支援EXCELシートは企業様の債権情報を二度打ちすることなく取り込みするための支援機能になります。一部の文字種などEXCELシートから債権譲渡登記に取り込みできない情報がありますので、入力内容は必ず『債権譲渡登記申請ソフト』の帳票出力機能を利用してご確認くださいますようお願い申し上げます。

  • 旧『債権譲渡登記データ作成ソフト』で装備しておりました下記の機能はそのまま継承されて装備されております。
    項  目 内   容
    e−内容証明に対応 e−内容証明を利用する場合に必要な、債務者のの住所、氏名のデータをアドレス帳として出力することができます。
    最大10万件の債権まで処理が可能です 3万件以上の債権を処理する場合には、OSがWindows2000以上、メモリ256MB以上、HDD空容量が100MB以上必要です。
    数字や空白を自動編集します 各項目の指定様式に合わせて、数字の半角/全角の変換や空白の削除等の処理を自動で行います。
    各種コードもワンタッチ入力 登記種別コード、登記原因コード、債権の種類コードや識別コードなど、画面に表示される日本語の項目を選択するだけで法務省指定の各種コードに自動変換されます。
    ※ 今回の仕様変更から郵便番号情報が削除されましたため、『債権譲渡登記データ作成ソフト』では装備されておりました「郵便番号辞書」を利用した住所入力機能は『債権譲渡登記申請ソフト』においては装備されておりません。
  • データの移行については、現『債権譲渡登記データ作成ソフト』で保存したファイル(SJXファイル)登記事項共通ファイル(COMMON.TXT)、債権個別事項ファイル(CREDIT.TXT)、旧入力支援EXCELシートのデータをそのまま新『債権譲渡登記申請ソフト』で読み込むことができます。

■ 動作環境について

OS Microsoft Windows2000、XP、Vista、7
グラフィック 800×600以上
HDD 10MByte以上の空き容量
メモリ 256MByte以上推奨
(例1)5万件程度の債権を処理する場合512MByte程度のメモリを推奨します。
(例2)10万件程度の債権を処理する場合1GByte程度のメモリを推奨します。
※ 推奨以下のメモリでも動作しますが、処理スピードが遅くなります。
アプリケーションソフト Microsoft Word2000以降もしくは、リッチテキストファイルが編集可能なアプリケーション
※ 今回からWindows98、Meは動作保証対象外となりますので、ご注意ください。

■ 旧『債権譲渡登記データ作成ソフト』

旧『債権譲渡登記データ作成ソフト』につきましてはこちらをご覧ください。

■ 価格・ご注文方法

製 品 名 価格(税込) ダウンロードは
こちらをクリック↓
債権譲渡登記申請ソフトVer.4.0 15,750円 ダウンロード
債権譲渡登記申請ソフトVer.4.0
(バージョンアップ版)※
5,250円 ダウンロード
※ バージョンアップ版は、過去に弊社より『債権譲渡登記データ作成ソフト』を有償でご購入いただいた方が、お申し込み頂けます。(お申し込み時に、お客様の登録がされているかどうかの確認が行われます。)
  新規にお申し込みされる場合は、『債権譲渡登記申請ソフトVer.4.0』をお申し込み下さい。
※ 『リニューアル発売記念キャンペーン』は平成20年12月25日をもって終了しました。

特定商取引法に基づく表示

FAXでのご注文も承ります。

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※ソフトウェアはCD−ROMでのご提供になります。
※上記ソフトウェア代金とは別に、発送手数料が必要になります。


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