ご注意
※ バージョンアップの対象となるお客様には別途ご案内を郵送いたします。バージョンアップの詳細については案内文を参照ください。
※ ソフトウェア保守ご加入のお客様は保守会員専用ホームページより差分プログラムを無料でダウンロードしてバージョンアップを行っていただけます。
※ 納入後間もないお客様には無償にてバージョンアップキットをお送りいたします。バージョンアップキットは順次発送いたしますので今しばらくお待ちください
バージョンアップの主な内容
I.対象システム
1.Windows版“権”全システムを対象とします。
2.各システム毎の機能装備については下記一覧表をご覧ください。
3.不動産、商業・法人の登記情報読取機能はACE、LEADには装備されておりません。
4.商業・法人登記関係書式追加についてはPRO/FK、PRO/F、ACE、LEADなど、商業・法人登記自動作成機能を装備しないシステムにおけるセミオート書式もバージョンアップ対象となりますが、それぞれのツールや機能自体は従来と同様、汎用型となり、ワープロ入力が必要となります。
5.ネットワークシステムでご利用になっている場合は各ライセンスのシステムグレードによってバージョンアップ内容が異なりますのでご注意ください。
| 主な機能追加 |
MAX |
PRO/FS |
PRO/FK |
PRO/SK |
PRO/F |
PRO/S |
ACE |
LEAD |
| 不動産、商業・法人の登記情報読取機能 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
× |
| 書類作成全般機能追加 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 商業・法人登記書式追加・機能追加 |
○ |
○ |
△ |
○ |
△ |
○ |
△ |
△ |
| 会計管理機能追加 |
○ |
× |
○ |
○ |
× |
× |
○ |
× |
| 顧客管理機能追加 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○…標準装備
△…一部装備あり(商業・法人登記書式の追加は対象となります。商業登記書式はツールや機能自体は従来と同様、汎用型となり、ワープロ入力が必要となります。法人登記書式は自動作成が可能です。)
×…装備なし
II.Windows2000対応終了のご案内
1.V8より“権”の動作環境が変更になります。OSについてはWindows2000が対象から外れ、Windows7、Vista、XP(SP2以上)が必要となります。また、登記情報読取機能をご利用いただくためには.NET Framework 3.5 sp1以上が必要となります。.NET Framework 3.5 sp1はWindows7、Vistaには装備されておりますが、XPの場合はマイクロソフト社からインターネット経由無償でダウンロードしていただきます(“権”のバージョンアッププログラムをインストールする際、自動でダウンロードされます)。
【ご注意】
“権”はWindows7に対応しておりますが、登記情報提供サービスは平成22年6月現在、Windows7に対応しておりません。そのため、“権”V8の登記情報読取機能はWindows7でご利用いただけない場合がありますのでご注意ください。
|
2.平成23年2月14日からスタートします法務省の新オンライン申請システムにおいてもWindows2000は対象から外れることが予告されております。Windows2000をご利用のお客様の機材は早めに新しいOS機材への入替をお勧めいたします。
III.“権”GIII V8.00 の変更内容について
(バージョンアップご案内文よりタイトル抜粋)
I.登記情報読取機能の装備
II.書類作成全般の機能追加
III.商業・法人登記書式追加
IV.会計管理機能追加
V.顧客管理機能追加
VI.不具合修正