• 成年後見システムをご利用いただく際の主要動作環境についてのご説明です。
  • 単体版およびネットワーク版端末PCの基本スペック
  • OS Windows 7(32bit版/64bit版)、8/8.1(32bit版/64bit版)、10(32bit版/64bit版)
    ※Windows RT非対応
    パソコン本体 上記OSが正常に動作する本体
    ディスプレイ 1280×768以上
    メモリ Windows 7 / 8、8.1 / 10  2GB以上(32bit版) / 4GB以上(64bit版)
    ハードディスク システムドライブの空き10GB 以上推奨 ※データ保存領域は別途必要です
    Office Microsoft Word,Excel(Office2010(32bit版)、2013(32bit版・64bit版)、
    2016(32bit版・64bit版))
    その他 Microsoft .NET Framework 3.5 SP1必須
    新着情報をご利用いただくにはインターネット接続環境が必要

  • [ご注意]
  • ●Windows10で利用する場合、以下の点にご注意ください。
  • ①画像ファイルを「成年後見システム」から開くには、既定のアプリケーションを「フォト」から
     「Windowsフォトビューアー」等に切り替える必要があります。
  • ②既存PCを利用してOSのみWindows7や8からWindows10にアップグレードした場合、
     環境によってはプリンタドライバ等の入れ替えが必要になったり、
     リーガル製以外のアプリケーションが正常に動作しない可能性がありますのでご注意ください。

ネットワーク環境に関する注意事項

  • ■ファイルサーバー
  • ネットワーク環境でご利用になる場合には、各端末から“フルアクセス可能”な「共有フォルダ」を作成し、『成年後見システム』の共有データを格納する必要があります。「共有フォルダ」は、任意の端末PC上にも設置可能です(クライアント/サーバ兼用機として運用可能)。但し、端末台数が多い場合には、安定運用などの観点からファイルサーバ専用機材の設置を推奨します。具体的な機種等につきましては弊社までお問い合わせください。
  • ■LAN環境
  • 『成年後見システム』使用中は、端末PCと共有フォルダ間で常にデータ通信が行われるため、常時安定接続できるネットワーク環境が必須となります。このため、有線LAN環境のみサポート対象とさせていただきます。無線LANやPLC(高速電力線通信)の環境はサポート対象外とさせていただきますのでご注意ください。
  • ■ウイルス対策ソフト
  • 『成年後見システム』(ネットワーク版)は、ネットワーク環境でプログラムを動作させ、ファイルサーバと端末PCとの間で頻繁にファイルの送受信を行います。このため、ウイルス対策ソフトの仕様によっては、本製品に必要な動作がブロックされるなど正常に稼働できない場合があります。ウイルス対策ソフトは同一メーカーであっても、発売時期や商品グレードによって商品仕様が大きく異なることもあり、個々の製品の動作検証が非常に難しい状況にあります。このため、弊社にて継続して動作検証を行っている製品以外の製品をお使いの環境で、問題が生じた場合には、弊社では個別製品への対処を行うことができません。現時点で不具合が確認されている製品もございますので、システムご導入前には必ず弊社までご確認ください。Windows7でトレンドマイクロ社の「ウィルスバスター2011」をご利用の場合に、一部動作が遅くなる事象が確認されています。このような事象が生じた場合、成年後見を最新版に更新しWindows7にSP1を適用してください。
  • ※Microsoft、Windows、InternetExplorer、Office、Word、Excelは米国MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における商標または登録商標です。
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