• QRコード読取り方法
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案件カルテの概要

 ※案件カルテが装備されるのは不動産システムのみとなります


  • プロジェクトとして必要な書類や情報を作成・記録
  • 案件カルテでは、従来から“権”で作成可能な登記関係書類、見積・請求などに加えて必要書類の案内状、送付状、登記完了のお知らせ兼書類引渡受領書、封筒印刷など案件進行に必要となる様々な書類の作成ができます。もちろん、関係者情報など基本情報は自動反映します。立会情報の記録、当日の出席者、書類の当日持参などの特記事項も記録できるほか、立会に必要な情報が集約された立会用カルテとして印刷し持参することもできます。
  • 書類収集状況のチェック
  • 登記必要書類の収集状況をカルテに随時記録し、確認ができます。立会時に持参されるなど、当日にならないと揃わない書類等の注意書きは視覚的に目立つようアラート表示できます。
  • 案件進捗状況のチェック
  • 権利登記の進捗はもちろん、測量や表示など関連する複数の進捗を並行して記録し確認ができますので、いつお問い合わせがあっても、事務所の誰でも状況確認と対応が可能になります(事務所様毎のカスタマイズも可)。また、全ての案件の進捗を一覧で確認することもできますので、今、受託案件がどこまで進んでいるのか、遅れている事件はないか、処理忘れはないかのチェックができます。
  • 案件・全体のスケジュール管理
  • 個別案件のスケジュールを記録できるだけでなく、全体のスケジュールを一覧で確認することができます。今日の立会は何件? 何処? 何時?、今日の仕上がりは? 等々、これまでホワイトボードで管理されていた内容が、普段の業務を通じてシステム上に整理・再現されます。
  • ノート
  • 外出中に依頼者からあった電話、メール、FAXなど、案件の進捗に応じて発生する様々な連絡事項をシステム内に記録できる場所をご用意しました。ノートは個別案件だけでなく受託中の全案件についても表示できますし、ご自身が関与する案件に絞るなど、任意のフィルタでご覧いただくことも可能ですので、外出から帰ってきた時、まるで連絡ノートのように留守中の出来事を確認し、次の行動を考えることができます。
  • 紙の連絡ノートと違い、いつでも全ノートを横断したキーワード検索が使えますので、たとえば受託した特殊な事例の対応などについて記録を残しておくと、将来的に類似の案件に遭遇したとき、仮に担当者が違ったとしても、改めて一から調査するような過程を省略することもできます。これまでシステムが担ってきた作成書類の保管に加えて、これからはより立体的な業務の足跡をシステム内に残すことが可能となります。
  • 物件調査、登記関係書類、見積・請求
  • 従来からの登記情報提供サービスを利用した物件調査、登記情報読み取り機能を利用した登記書類作成、見積・請求書の作成なども案件カルテの中でそのままご利用いただけます。
  • レターパック追跡機能
  • 日本郵便追跡サービスをもとに、レターパック(一般書留や簡易書留等にも対応)の発送・返送に係る配達状況を案件カルテ内でリアルタイムに確認できます。本機能を利用することで到着や返送をインターネット経由一括で確認することができますので、事後の案件の段取りが組みやすくなります。顧客からの問い合わせに対して、誰でも状況を確認して対応することもできます。
  • Googleカレンダー連携機能
  • “権”の案件カルテで登録したスケジュールとGoogleカレンダーの連携・同期ができるようになりました。“権”で登録したスケジュールを外出先のスマートフォンのGoogleカレンダーで表示したり変更することができます。事務所全体スケジュールと個人スケジュールを同一カレンダー内で確認できますので、いつでも・どこでもスケジュールの把握、調整が可能です。